後回しにしていた、ボディケアのこと
顔のお手入れは毎日していても、ボディケアのことはつい後回しに。
季節の変わり目に、自分の体にていねいに触れる時間のはなし。
朝晩の風が、少しずつ秋めいてきました。
顔のお手入れは、毎日欠かさない。 化粧水をなじませて、クリームを重ねて。
けれど首から下のこととなると、つい後回しになってしまう。
そういう方は多いのではないでしょうか。
気がつくと、すねが白っぽく粉をふいていたり、ひじやひざがかさついていたり。
顔よりも少し遅れて、からだにも季節の変化があらわれます。
夏の終わりの、
ボディの肌
夏のあいだ、からだはずっと外にさらされていました。
強い日差し、汗、冷房の風。
そこへ、これから少しずつ空気の乾きが重なっていきます。
10月は日中と夜で寒暖差が激しくなってきます。
より、肌はストレスを感じやすい時期。
だからこそ今からボディケアを始めたい。
塗ったあとが、さらりと
KOTOSHINAの「ボディクリーム ココナッツの香り」は、そんな季節にこそ使っていただきたいクリームです。
手にとると、やわらかくのびて、肌にすっとなじみます。 
肌のすみずみまでやさしくなじみ、うるおいのあるふっくらとした肌感に。 そして塗り終えたあとには、パウダーをはたいたような、さらりとした肌あたりが残ります。
べたつきが残らないので、塗ってすぐに服を着ても気になりません。
湿度の高い夏の終わりにも、乾燥が気になる冬にも。
肌の変化に寄り添いながら、このひとつで季節を通して、心地よくお使いいただけます。
お茶の木の、実から
このクリームには、オーガニックのココナッツオイルに、京都・宇治のオーガニック緑茶成分、そして茶の実オイルなどの保湿成分を配合しています。
茶の実オイルは、その名のとおり、お茶の木の実からとれるオイルです。
お茶の木は、秋に白い花を咲かせ、一年ほどかけてゆっくりと実を結びます。
お茶の木から生まれるものを、日々のお手入れにも。
宇治の有機茶園と、フランスのオーガニックコスメメーカー。 KOTOSHINAは、そのふたつの出会いから生まれたブランドです。 お茶を育ててきた土地の知恵と、肌をいつくしむ化粧品づくり。その両方が、このクリームに込められています。
ほのかに甘い、ココナッツの香り
お風呂あがり、まだ肌がほんのりあたたかいうちに。 クリームを手のひらにとって、体全体をやさしくマッサージするようになじませます。
ほのかに甘いココナッツの香りが、ふわりと広がる。 腕、肩、脚と、ひとつずつ手をすべらせていくと、自分のからだに丁寧に触れるのは、ずいぶん久しぶりだったことに気づきます。
一日じゅう働いてくれたからだを、手のひらでねぎらう数分間。 「点てるように、ととのえる」というKOTOSHINAの言葉は、そんな時間のことでもあります。
塗り終えたら、あたたかいお茶を一杯。 外側からも、内側からも。季節の変わり目を、おだやかに過ごせますように。
【ボディクリーム ココナッツの香り】 
内容量:180ml
価格:¥11,000(税込)
<使い方>
適量をとり、体全体をやさしくマッサージするようになじませてください。
取扱店:KOTOSHINA BAL京都本店 / KOTOSHINAオンラインショップ
塗り終えたあとの一杯に、今年の一番茶「有機特上煎茶」もどうぞ。
▷ 有機特上煎茶を見る
※うるおいに関する記述は角層までのはたらきです。


